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『サブリミナル・ハーモニー 新・成功習慣 Vol.1 集中アファメーション』

『サブリミナル・ハーモニー(成功と幸せを両立する「新・成功習慣」)Vol.1 集中アファメーション』(シータ波誘導効果付きサイレント・アファメーション)

成功と幸せを両立する『新・成功習慣』 〜あるビジネスパーソンの実話〜

友人の男性の実話です。

彼は明るくて面倒見がよく、家庭では子煩悩でした。

一方、勤務する会社では、複数の開発プロジェクトのチームリーダーとして奮闘していました。

その頃の彼は、厳しい期限と予算、積み重なる業務要求と、深夜残業が続いて疲れきったチームメンバー達の板ばさみになっていました。

彼の指揮するプロジェクトでは立ち往生寸前の困難な問題が次々に発生して、解決のメドが立っていません。

モチベーションも途切れがちな彼をつなぎ止めていたのは、デスクに飾られた子供たちの写真。

目の大きい彼に似た、かわいらしい男の子と女の子が無邪気に笑いかけています。

彼は、奥さんと子供たちを心から愛していました。

彼にとって一番大切なものは家族でした。

しかしその頃の彼は、家族との時間を犠牲にして仕事に時間を費やしていました。

チームのメンバー達もそのリーダーである彼も、厳命されたスケジュールにギリギリまでこだわりながら深夜残業を重ねています。

メンバー達をさしおいて一人で早帰りすることなど、彼には思いもよりません。

疲れきったメンバー達を少しでもねぎらおうと、自身も疲れた体を引きずりながら深夜に飲みにいくこともたびたびでした。

週末もほぼ欠かさず出勤です。

大好きなお父さんに遊んでもらえる週末を楽しみに待っていた子供たちも、「ねえお父さん、今度のお休みはいつ?」とさえ言わなくなりました。

子供たちと一緒に置き去りにされて、家事と育児の全てを一任された奥さんはストレスをため込んでいます。

彼もまずいな、とは感じていました。

家庭を立て直すには、家庭に時間を割く必要があります。

そうするためにも、少しでも早くプロジェクトを立て直せるよう頑張るしかない、そう彼は自分に思い込ませていました。

彼の上司に相談することも考えませんでした。

実際、勤務状況の改善を上司に相談をしても意味はなかったかもしれません。

情報システム部門の長である彼の上司は、いわゆる滅私奉公タイプなのです。

彼の上司は、全プロジェクトが当初の期限と予算どおりに完遂され、正常稼動することをひたすら望んでいました。

増員、予算の追加、期限の延期はご法度です。

部下のプロジェクト・マネージャー達が何を言っても、叱咤激励で終わりでした。


そんなある日、とうどう奥さんの堪忍袋の緒が切れました。

彼が会社に泊まり込んだ翌日、自宅に帰ると食卓に手紙が残されていました。

奥さんと子供たちはいません。

奥さんと子供たちの衣類やおもちゃが消えています。

奥さんは、遠方にあるの実家へ子供たちをつれて帰ったのでした。

結局、彼と奥さんは離婚し、子供たちは奥さんが育てることになりました。

一番大切だったはずの家族を失った彼は、もはや抜け殻のようです。

しかし、なおも過労死の寸前のペースで働き続けています。

彼のことが心配です。


素晴らしい家族だったのに、大変残念な結末です。

気の毒で仕方がありません。

もしあなたが彼の立場だったら、この破局を防げたと思いますか?

一つには、配置転換を願い出るなど、社内で異動する働きかけは可能だったかもしれません。

人事考課が下がる、閑職に追いやられる、といったリスクと引き換えですが・・・。

さらには移動先の部署で、以前と変わらない激務に陥る可能性もあります。

彼にとっては想定外の選択肢でした。

実際、働き盛りの男性が定時で帰宅できる部署は彼の会社にはありません。

もう一つ、会社を辞めるという選択も不可能ではなかったでしょう。

・キャリアを活かせる業界で、より人間らしく働ける会社を探して転職する。
 
・資格を取得して転身する。
 
・好きなことや得意なこと、温めていたアイディアでお金を稼ぐ仕組みを作る。

など。

しかし彼は転職や起業にはもともと悲観的でした。

そもそも会社を辞めるという発想が彼にはありませんでした。

社内外でのキャリアチェンジ以外に、彼に方法は残されていなかったのでしょうか?


実は、方法はありました。

ワークライフバランスの実現です。


「そもそもワークライフバランスを実現できないから彼はこうなったのではないか」

「たとえ早帰りしたとしても、後回しした仕事で押し潰されるだけじゃない」

「ワークライフバランスなんていって、残業代を減らしたいのが企業の本音じゃない」

「まわりが残業しているのに一人だけ早帰りするなんてムリ」


そんなお叱りの声も聞こえてきそうですが、やはり彼の状況を公私ともに改善する手段はこれ以外にありません。

彼の場合は特に、早帰り⇒家族団らん&早寝早起き⇒早朝・午前中の有効活用という前倒しの流れを作ることがポイントになります。

もし奥さんが子供たちを連れて出ていってしまう前に、彼がこの前倒しの流れを作り出していたなら状況は大きく違っていたでしょう。

もう一度、行き詰まった頃の彼の生活を振り返ります。

彼の平日はおおよそ、深夜0時過ぎまで残業するか、23時半まで残業してからチームメンバーを連れて飲みに行くかのどちらかでした。

いずれにしても深夜1時過ぎに帰宅して、冷めた夕食を食べてから倒れ込むように寝る毎日でした。

朝は7時に起きてシャワーを浴び、7時45分には自宅を出ます。

奥さんや子供たちとゆっくり話しをする時間はありません。

彼の睡眠時間は約5時間。

多忙なビジネスパーソンとしては極端に少ないわけでもありません。

通勤時間は短く、その点もむしろ恵まれています。

ただ、睡眠の質が問題でした。

蓄積した疲労とストレス、連日の飲酒、さらに就寝直前に夕食を取ることもあって、ぐっすり眠れることはまれでした。

過労とストレスで彼本来の明るい人柄は影を潜め、近寄りがたい雰囲気をかもし出していました。

生産性も創造性も下がる一方。

頼もしいほどの決断力はにぶり、上司を丸め込む弁舌も消え去っていました。

このような状況だった訳ですが、もし彼が意を決してワークライフバランスを実現していたとしたら、
このひどい状況がどう変わっていったというのでしょうか。

仮定の話ではありますが、具体的にイメージしてみたいと思います。


====もし彼がワークライフバランスを実現していたら(ここから)====

意を決した彼は、ある日のミーティングでチームメンバー全員に家庭の実情と自分の決意を話しました。

メンバー達は今でさえ崩壊寸前のチームがどうなるのか不安そうですが、彼はもう引き返すつもりはありません。

その日の夜から、彼の早帰りは始まりました。

さすがに定時で帰宅とはいかず午後7時頃までは働きますが、それでも午後8時には帰宅するようになりました。

それまで寝顔しか見ることの出来なかった子供たちももちろん起きており、「お父さんが今日も早く帰ってきた!」「お帰りなさい!」と嬉しそうに彼を出迎えます。

子供たちはすでに食事を済ませている時間ですが、奥さんは早帰りが続くにつれて、子供たちと食べずに待っていてくれるようになりました。

子供たちが遊んでいる脇で、その日の子供たちの様子を聞いたりしながら夫婦で夕食を食べます。

冷めた夕食を温め直して一人で食べる深夜の食事に比べ、なんと幸せな時間でしょうか。

彼と奥さんのストレスが互いに癒されていきます。

早帰りをはじめてからは、子供たちをお風呂に入れるのも彼の仕事になりました。

お湯に浮くおもちゃで一緒に遊んだり、体を洗ってあげたりで、親子のきずなも日々深まっていきます。

でも子供たちの服を着せるのは奥さんの役目。

子供たちが風呂から上がった後、もう少し長風呂をするためです。

彼は深く眠るには就寝前の半身浴がいいと知り、40度未満のぬるま湯で合計30分〜40分の半身浴を続けることにしました。

その間、副交感神経が優位の状態となり、心身ともに深くリラックスしています。

行き詰ったプロジェクトを救うビッグアイディアが突然思い浮かぶこともあります。

筋肉のこわばりはほぐれ、うっ血も取れて、体が芯まで温まります。

さらにはダイエットにもなるところもウエストの気になる彼にはもってこいです。

この状態のまま、午後10時までには布団に入ります。

夕食がこなれてから就寝するようになったこと、半身浴、そして人間本来の生活リズムで過ごしていることのおかげで、以前よりもはるかに寝付きよく、ぐっすりと眠ることができるようになりました。

それでも早帰りをはじめた初日は朝6時半まで寝てしまいましたが、だんだん蓄積した疲労が取れてくるにつれ、自然に午前4時頃に目が覚めるようになっていきました。

睡眠時間は約6時間で落ち着いてきました。

早帰りをはじめる前の睡眠時間は約5時間でしたから1時間増えただけですが、脳と体がもっとも回復する午後10時から午前2時を含めてぐっすり寝ているので、満足感があります。

頭も体もすっきりしています。

午前4時に目が覚めると、彼は寝ている家族を起こさないようにこっそりと部屋を移ってパソコンを起動します。

そして午前5時頃までは、

・公私における目標設定の確認・見直し

・業務上の課題に対する熟考

・比較的細かいToDoの洗い出しと進捗および段取りの確認

・最善のパフォーマンスと理想的な展開のイメージ・トレーニング

・業務や自己啓発に役立つ分野の読書

に取り組むのです。

勤務時間中と違い、早朝の自宅では落ち着いて業務全体を俯瞰できるから不思議です。

細部にも目が届くので、見過ごしがちなチェックポイントもきっちりおさえます。

ひき続き、午前6時半までは持ち帰った仕事に取り組みます。

静寂の中、きわめて集中しながら大量の仕事を高いクオリティでさばいていきます。

早帰りをはじめてから、彼はいわゆるゾーン体験(フロー状態)のレベルの集中状態に簡単に入れるようになりました。

創造性と論理的思考力が劇的に高まったのも間違いありません。

蓄積した疲労が抜けたこと、家庭の心配から解放されたこと、心身のコンディションが良くなりモチベーションが戻ってきたことなど、いくつかの要素が複合的に貢献しているのです。

そろそろ出社の準備に取りかかろうかという頃になって、奥さんと子供たちも起きてきました。

子供たちをゆっくりと抱きしめ、奥さんと気持ちの込もったあいさつを交わします。

彼は家族との会話を楽しみながら支度をし、新鮮なフルーツを食べて家を出ました。

通勤の仕方も変えてみました。

自宅からの行き帰りの道を、バスに乗るのをやめて歩くことにしたのです。

これで彼の体調と気分はさらに良くなったのでした(註)。


(註)ウォーキングの効果

ウォーキングを開始後20分が経過すると、ベータエンドルフィンというホルモンの分泌がはじまり、幸福感がもたらされます。

またほぼ同じタイミングでドーパミンの分泌がはじまり、やる気がでてきます。

実はこのドーパミン、ウィルスやガン細胞を攻撃・破壊するNK細胞を活性化するので、免疫力向上とガン予防にも大きな役割を果たしています。

さらに40分が経過するとセロトニンの分泌がはじまり、リラックス感とさらなる幸福感がもたらされます。



早帰りする前よりもだいたい1時間早く、朝7時45分頃に出社した彼は始業まで集中的に業務に取り組みます。

まわりが静かで電話やメールに煩わされることなく、気分も体調もよく、脳も働く時間帯なので高い集中状態(ゾーン状態)に簡単に入ることができます。

その高い生産性と創造性は、手も頭もとまりがちな残業時とは比較になりません。

始業の少し前までに、彼は一日の準備を万端整えることができました。

休憩モードでメールをチェックしつつ、出社してくるメンバー達を迎えます。

抜群のコンディションで先手を打ちながら立ち回る彼が、本来のパフォーマンスを見せつけたのは言うまでもありません。

しかもこれが毎日続くのですから、チームのメンバー達や上司がその変身ぶりに驚いたのも無理はありません。

ワークライフバランスの恩恵を実感した彼は、自信を深めました。

チームリーダーという自分の立場も利用して、チーム全体に早寝早起きを導入することにしたのです。

彼の別人のような変化に驚いていたメンバー達ですが、さすがに自分も強制されるとなると抵抗感が生まれます。

プライベートまでは干渉されたくない、自分は夜型が合っている、冬の朝は暗いし寒いし・・・などと抵抗するメンバー達を説得して、早寝早起きを中心とする健康的な生活習慣に変えてもらうようお願いしました。

チーム全体で早寝早起きをはじめてしばらくは、12時前には眠くならない、朝起きることができない、といった状態が続くメンバーもいました。

それまで夜型の生活リズムが確立していたのですから無理もありません。

「仕事も遅れる一方ですし、朝型なんてやっぱり無理です」とあらためて不平を言い出すメンバーも出てきました。

しかし不思議なことにそのメンバーでさえも、業務の遅れはさほどではありません。

日中の生産性が上がったために、勤務時間の短縮を取り返せているようです。

チーム全体に序々に朝型の生活リズムが定着してくるにつれて、心身のコンディションも高い状態を維持できるようになっていきます。

各メンバーが早朝の時間帯をより有効活用できるようになると、チーム全体の生産性と創造性は劇的に向上していきました。

1ヶ月弱が経過してメンバー全員が朝型の生活リズムに移行した頃には、行き詰まっていたプロジェクトの解決策もほとんど見つかりました。

プロジェクトの進捗も大幅に改善しました。

目に見える結果として現れてくることで、チーム全体のモチベーションもさらに上がります。

以前は各メンバーが自分の作業で手一杯の上、疲労も蓄積しており、チームメートを気づかう余裕が無い状態でした。

それが今ではチームワークが向上し、共同作業の生産性も大幅に改善されています。

メンバー各人のモレやミスが減るにつれて無駄なトラブルが発生しなくなり、トラブル収束のために顔を突き合わせる打合せも激減しました。

プライベートでは休日出勤から解放され、休日をこころゆくまで楽しめるようになりました。

メンバー達は内心、休日出勤が嫌で仕方がなかったのです。

それが今では、デートをしたり、家族と公園で過ごしたり、趣味に没頭したりと自由に過ごしています。

こうしてチームのメンバー達は彼と同様、ワークライフバランスを実現するとともに、公私ともに成功を手に入れました。

ビジネスの劇的改善と会社からの評価の向上、円満な家庭と人間関係、幸福感と気分の良さ、やる気、集中力と創造性、すぐれた体調、そして高いエネルギーレベルの全てを手に入れたのです。

さらには体が引き締まってきてスタイルがよくなり、お通じも快調、お肌がキレイになるというオマケまでついてきたのでした。

====もし彼がワークライフバランスを実現していたら(ここまで)====



この追加ストーリーはあくまでも、彼の家庭が崩壊する前にもしワークライフバランスを実現していたら、という条件でイメージを膨らませたに過ぎません。

実際には彼はバランスを崩したまま走り続けてしまい、かけがえのない家庭を失いました。

離婚の手続きもすでに完了しています。

彼は表向きは淡々と仕事を続けていますが、内心は喪失感と絶望、後悔、自分を責める気持ち、家族への執着で渦巻いています。

とても業務に集中できる状態ではありません。

もう彼には幸せと情熱を取り戻す方法はないのでしょうか。

時間だけがゆるやかに解決してくれるのでしょうか。

実は、この期に及んでも、ワークライフバランスの実現が彼を救うキーポイントになるかもしれません。

たとえ家族がいなくなって甲斐がないとしても、早帰りと早寝早起き、そして健康的な食事と運動の習慣を取り入れて継続するという選択肢です。

これなら現在の彼でも不可能なことではありません。

家族には、心から反省していること、寂しくてたまらないこと、変わらず愛していること、そして以前の状態には戻らない決意でバランスの取れた生活をはじめたことを電話で、メールで、そして手紙で、たとえ返信がなくても伝え続けます。

そして新しい生活を続けていけるという自信と多少の実績を携えて、奥さんと子供たちに会いに行くのです。

もし会うことができたら、あらためて心から謝り、もう以前の自分には戻らないことを誓うのです。

もともと彼は、浮気や不倫をしていた訳でもありません。

既に離婚してしまったとはいえ、復縁の可能性は残っていると思いませんか?

たとえうまくいかず、復縁の可能性が消えてしまったとしても、ここまで取り組むメリットは十分あります。

まず、遅まきながらベストを尽くした自分をより深く許せるようになるでしょう。

奥さんと子供たちへの執着からより解放されるので、新しい人生を前向きに踏み出していく心の準備にもなります。

また生産性と創造性が改善して仕事もうまくいくようになり、公私ともに時間的余裕が生まれてきます。

実は、人間関係に空白が生じると、その空白を埋める新たな人間関係が引き寄せられる傾向があります。

その傾向は、以前の人間関係を許すほど(自分を許すほど、奥さんと子供たちへの執着を手放すほど)、また時間的余裕が生まれるほど、強まります。

新たな人間関係が生じる可能性も一層高まるというわけです。

彼のように、悲劇が起きるまでバランスが崩れたまま突き進んでしまうビジネスパーソンが多過ぎるのではないでしょうか。

もしもあなたがそのお一人なら、彼の轍(てつ)を踏まれないよう祈るばかりです。

バランスを取り戻すのに、早過ぎることはありません。

アンバランスな状態を続けることで支払う代償はあまりにも大きく、その一方でバランスを取る恩恵は計り知れません。

あなたは成功と幸せを高いレベルで両立したい、より抵抗感なくワークライフバランスを長期的に維持したい、とお考えでしょうか。

新しい成功習慣を身につけて、人生を一変させることはあなたにも可能なはずです。

あなたがワークライフバランスを実現して成功と幸せを両立することをお望みなら、「サブリミナル・ハーモニー」シリーズがお役に立つでしょう。

「サブリミナル・ハーモニー」シリーズは、あなたの潜在意識を通じてバランスの取れた成功と幸せをサポートするサイレント・アファメーション®です。

あなたの潜在意識への働きかけをとおして、以下の数々のメリットの実現可能性を高めていきます。


このサブリミナル音源(CDまたはMP3)をお薦めしたい方

ビジネスの成功と家庭・プライベートの幸せを両立したい方

◎多忙な業務と家族と過ごす時間のバランスをとることができる

◎自由に使えるプライベートの時間が増える


(ワークライフバランスの導入とこれによる高生産性によって)


家族との関係を改善したい方

◎家族との関係が劇的に改善する〜夫婦円満、子供からもっと好かれる

(業務ストレスの減少、体調と気分の向上、家族間の不満の減少によって)


家族と過ごす時間を増やしたい方

◎家族と過ごす時間と思い出が増える

◎子供たちの記憶に残る父親、母親になれる


(ワークライフバランスの改善、生活リズムの家族との調和によって)


不調和の蓄積による災難(家族を含む病気や怪我、事故、不倫・離婚、解雇、造反、経営危機)を防ぎたい方

◎不調和の蓄積を原因とする、痛みをともなう出来事を回避できる

(アンバランスが改善されることによって)


幸せになりたい、気分よく毎日を過ごしたい方

◎幸福感が高まる

(ベータエンドルフィンとセロトニンの分泌増によって)


疲れやすく、気力も体力も不足気味な方

◎高いエネルギーレベルを維持できるようになる

◎元気になる、疲れにくくなる


(食事・睡眠の改善と定期的な運動によって)


やる気を取り戻したい方

◎モチベーションが回復する、やる気がアップする

(高いエネルギーレベルの維持とドーパミンの分泌増によって)


「今、この瞬間」に集中したい方

◎集中力がアップする

◎より簡単に、深い集中状態(ゾーン、フロー)に入ることができる


(フロー状態への移行を容易にするアファメーションによって)


より創造性、生産性を高めたい、パフォーマンスを改善したい方

◎創造性、生産性が高まる

(良質の睡眠、良い気分と体調、脳が働く時間帯の有効活用によって)


寝つきを改善し、より深く眠りたい方

◎より早く眠りにつける

◎より深く良質の睡眠が取れる


(睡眠に最適な時間帯の確保・維持、食事と入浴の改善によって)


太りにくい生活に変えたい、ダイエットに成功したい方

◎少しづつやせはじめる

(夕食時間の前倒し、食欲の後退、朝食と昼食の見直しによって)

◎代謝率が向上し、太りにくくなる

(半身浴、定期的な運動によって)


若々しさを取り戻したい方

◎お通じがよくなる

◎お肌が若返る


(入浴・睡眠・食事の改善によって)


また、「サブリミナル・ハーモニー」シリーズは以下のタイトルとの親和性・相乗効果が高く、これらの商品をご利用中のお客さまには特にお薦めできます。


相乗効果/親和性の高いタイトル

・『サブリミナル・ヒーリング(自己重要感を満たす)』

・『サブリミナル・ヒーリング(ストレス解消)』

・『サブリミナル・ヘルス Vol.1 フィジカルボディ』

・『不眠解消・熟睡(アルファ波⇒シータ波⇒デルタ波)』

・『サブリミナル・サクセス(アドバンス)』シリーズ

・『サブリミナル・ビジネス Vol.15 モチベーション向上』

・『サブリミナル・ビジネス Vol.18 実行力』

・『サブリミナル・ビジネス Vol.20 集中力』

・『サブリミナル・ダイエット』

・『サブリミナル・リレーションシップ Vol.1 夫婦関係』


『サブリミナル・ハーモニー(成功と幸せを両立する「新・成功習慣」)Vol.1 集中アファメーション』(シータ波誘導効果付きサイレント・アファメーション®)の内容は、以下のようになっています。


このサブリミナル音源(CD、MP3)の構成

〔Track01〕&〔Track02〕

自分の人生を取り戻す

・自分の人生に責任を取ると決める

・悔いの残らないライフスタイルを再構築すると決める

・悔いの残らない時間の使い方を選ぶ

・中長期的に重要なことに必要な時間をかける

・中長期的に有害な習慣、やるべきではないことをやめる

・不用な習慣、やらなくてもよい事、優先度の低いことを手放す

・まず今日一日を悔いの残らない最高の一日にする

・悔いの残らない最高の一日を21日間続ける

・持続可能なスケジュールを組む

・中長期的な成長をもたらすスケジュールを組む

★メモ:後悔しないために今日がこの人生の最後の日だとしたら、私は誰と、何をして過ごしたいだろうか?


〔Track03〕

自分の成長と充電、休養に役立つ時間の優先度を高める

・読書をする

・セミナーに参加する

・コーチングを受ける

・日誌をつける

・マッサージを受ける

・昼寝/うたた寝を自分にゆるす

・瞑想をする

・目標設定に時間をかける

・一人で熟考する時間をもつ

・以前からやりたかったことを始める

・好きなことに時間を使うことをゆるす

★メモ:昼寝の効用

午後2時の睡魔を利用した短時間の昼寝で午後の生産性と創造性をアップ



〔Track04〕

家族と過ごす時間の優先度と密度を高める

・家族と過ごす時間を持つと決める

・家族と過ごす時間をまず確保する

・残業、休日出社を減らす

・仕事のつき合いを減らす

・休日を有意義に過ごす

・家族ぐるみのイベントに必ず参加する

・思い出を作る

・家族をありようのままにゆるし、受けいれる

・愛を伝える

・感謝を伝える

・いたわる、ほめる、応援する

★メモ:本当に大切なものに時間を使う


〔Track05〕

早寝早起きをする

・早寝早起きをすると決める

・早寝早起きが習慣化するまで(21日間)続ける

・飲み二ケーションよりも家族との時間を選ぶ

・早く帰宅する

・40度未満のお湯で30分〜40分入浴する

・入浴後、30分以内に寝る

・午後10時〜午前2時を就寝時間に含める

・早起きして仕事に取りかかる、朝早く出社する

★メモ:入浴のメリット

40度未満のぬるめのお湯で30分〜40分、ゆっくり入浴すると・・・
 ―代謝があがる⇒脂肪の燃焼に効果
 ―副交感神経が活発化する⇒眠りが深くなる
 ―深い眠りに適した体温変化が得られる

★メモ:早寝早起きのメリット

 ―睡眠の質が向上する。
 ―家族と過ごす時間と仕事する時間を両方とも確保できる
 ―生産性・創造性が高まる午前中を有効活用できる
 ―その日の業務に十分な準備をして臨むことができる
 ―朝の通勤ラッシュを回避すればさらにエネルギーを温存できる
 ―心身のエネルギーを維持できる、体調が良くなる
 ―お肌の調子が良くなる



〔Track06〕

健康的な食習慣を身につける

・フレッシュジュースを飲む(なるべく朝または食前に)

・生命力(酵素)のある食べ物(フルーツ、生野菜)を選ぶ

・不健康な食材、料理を避ける

・健康的な食材、料理を選ぶ

・夕食を早目にとる

・食事の量を適量におさえる

・不健康な習慣を手放す

★メモ:健康的な食事をとるメリット

 ―体調が良くなる
 ―気分が良くなる
 ―体のエネルギーレベルが上がる
 ―行動力が上がる



〔Track07〕

健康的な運動習慣を身につける

・定期的に運動する時間の優先度を高める

・定期的に運動する時間を確保する

・定期的に有酸素運動をする

★メモ:定期的な運動のメリット

 ―より健康な体になる
 ―スタイルが良くなる
 ―ストレスを解消できる
 ―いい気分が続く、しあわせな気分になれる
 ―体力がつく
 ―(筋肉の量が増えれば代謝量も増えて)太りにくくなる
 ―エネルギーレベルが高まる
 ―生産性、創造性が向上する
 ―発想力が向上する、よいアイディアが浮かぶ

★メモ:ウォーキングのメリット

 ―ベータエンドルフィンが分泌され、幸福感がもたらされる
 ―ドーパミンが分泌され、モチベーションが上がる
  (以上、ウォーキング開始後20分以降)
 ―セロトニンが分泌され、リラックス感と幸福感が高まる
  (ウォーキング開始後40分以降)

★メモ:運動するなら朝か?夜か?

 ―朝に運動するメリット
  ・1日を気分よく過ごすことができる
  ・1日をスムーズに過ごす心理的な準備ができる

 ―朝に運動するデメリット
  ・朝は血管が収縮して筋肉が硬くなっているので運動が怪我につながりやすい
  ・朝は統計的に循環器系の障害が起こりやすい
  ・運動の疲労により日中の仕事効率が下がることも

 ―夜に運動するメリット
  ・日中に溜まった精神疲労を回復できる
  ・日中に蓄積した筋肉の硬直とうっ血がほぐれる

 ―夜に運動するデメリット
  ・日没後の屋外での運動は危険な場合も

・・・脳の生産性、創造性が最も高まる朝は、仕事の先取りや自分へ投資する時間にあてて夜に運動するのがお薦めです。

朝に運動する場合は、ジムへ通うのが難しい方でも少し早く家を出ることで、駅までのバスや自転車を徒歩に変える、一つ前の駅で降りて会社まで歩くなど、通勤時間をより有効に活用することが可能です。



〔Track08〕

「今、この瞬間」に集中する

・今日を最高の一日にする

・やりたいこと、ワクワクすることを選ぶ

・過去や未来よりも、今日一日、今この瞬間にこだわる

・ゾーン体験(フロー状態)を望む分野のスキルを磨く

・ゾーン体験(フロー状態)につながるルーティンを作る

・体調を整え、エネルギーレベルを高める

・感覚を研ぎ澄ます

・リラックスした、ほどよい集中状態を作り出す

・ゾーンに入る(フロー状態に入る)

★メモ:ゾーン体験(フロー状態)とは?

リラックスしつつも、雑念がなく、周囲の雑音も耳に入らないほど対象に集中しており、判断力と心身の協調性が高度に高まった状態、感覚。

★メモ:今、この瞬間に集中するメリット

 ―より簡単に、ストレスなく物事を達成できる
 ―過去の後悔や未来の不安から解放される
 ―充実感、達成感、満足感、幸福感を得られる



〔Track09〕

ゾーンに入るサブリミナル・イメージトレーニング


〔Track10〕

ゾーンに入るサブリミナル・イメージトレーニング


シータ波誘導効果のメリット

このサブリミナル音源には、脳波をシータ波へ誘導する効果(シータ波誘導効果)を含むタイプのサイレント・アファメーション®仕様が設定されています。

こちらの仕様では、脳波がシータ波に誘導されることによってドーパミンという快感ホルモンの分泌が促されます。

ドーパミンには、

・ストレスが緩和される

・自律神経のバランスが整えられる

・モチベーションが回復する

・免疫力が向上する


といった効果があります。

また、シータ波はリラックスした状態の脳波であることから、リラックスしたい場合にも役立てることができます。

シータ波誘導効果による「ウォンウォン・・・」という小さな周期音が気にならないレベルまでボリュームを下げてお聴き下さい。

(ボリュームを完全にゼロにしてしまいますと必要な再生強度を得ることが難しくなります。)

なお、シータ波はリラックス状態の脳波であることから特に疲労時は眠気を催す可能性があります。

車輌・機械等の操作・運転中は使用をお控え下さい。


参考文献

・『心のカップを空にせよ』
・『賢者のプレゼント』
・『3週間続ければ一生が変わる』
・『3週間続ければ一生が変わる2』
  (以上、ロビン・シャーマ)

・『成功の9ステップ』(ジェームス・スキナー)

・『新インナーゲーム』(ティモシー・ガルウェイ)

・『フィット・フォー・ライフ』(ハーヴィー・ダイアモンド他)

・『病気にならない生き方』(新谷 弘実)


※ ジャケット&レーベルをリニューアルしました(構成、音源に変更はありません)。

※ リニューアル前の装丁を希望される場合は、ご注文時に[備考]欄にてお知らせ下さい。
 (本シリーズの一部をリニューアル前の装丁でお持ちのお客様向け)



販売価格 8,000円(内税)
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